車上ねらい
どのようにして被害に遭うの?
- 令和7年中の大阪府における車上ねらいの認知件数は3,137件で、前年より73件増加しました。
- 車上ねらいの被害の約33パーセントが駐車場(駐輪場)で発生しており、バッグ・財布類の被害が最も多くなっています。
- 車の中にバッグ等の物を置いたままにしていると、犯人は金目のものが入っていると考え、犯行に及ぶため、危険です。
発生場所

- 駐車場(駐輪場) 33パーセント
- 道路上 23パーセント
- 住宅 13パーセント
- その他 31パーセント
主な被害品

- バッグ財布類 1,494件
- 食料品等 256件
- 機械工具類 221件
被害にあった車両
防犯対策
みんなで「車内・自転車からっぽ宣言!!」
少しの間でも、車や自転車から離れるときは、車内や自転車の前カゴにバッグや財布等の物を置いたままにしない。
大阪府警察では、「車内からっぽ宣言カード・自転車からっぽ宣言カード」を配布して、車上ねらいの被害防止を呼び掛けています。
車内からっぽ宣言カード
表
裏
自転車からっぽ宣言カード
表
裏
警報装置を取り付けましょう
ガラス割り等の振動に反応する警報装置を取り付けましょう。
防犯設備の整った駐車場に止めましょう
照明、防犯カメラ、出入口のチェーン等、防犯設備の整った駐車場に止めましょう。
大阪では、公益社団法人大阪府防犯協会連合会が、犯罪の防止に配慮した構造、設備の基準を満たす駐車場を「防犯モデル駐車場」として認定する制度を創設しており、その普及を図っています。
防犯設備の整った駐車場の例

- 出入り口や場内などに死角がなく、防犯カメラが設置されている。
- 照明が設置され、夜間でも視認性を保っている。
- 壁等がなく、周囲から見通しのよい状態である。
お問い合わせ
大阪府警察本部 生活安全部府民安全対策課 個別防犯対策係
大阪市中央区大手前三丁目1番11号
電話番号 06-6943-1234(代表)
平日 午前9時00分から午後5時45分まで(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く。)
















