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Osaka Prefectural Police

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自動車関連犯罪の被害に遭わないために(車上ねらい)

「車内からっぽ宣言」運動推進中!

車上ねらいの被害が多発しています。

ガラス割りの状況の写真

令和2年中の車上ねらいの認知件数は4,069件で、前年比で810件減少しています。
車上ねらいの被害の約45パーセントが駐車(輪)場で発生しており、バッグ・財布類の被害が最も多く発生しています。
被害防止の最大のポイントは、車の中にバッグなど物を置いたままにしないことです。
たとえバッグに大切な物が入っていなくても、犯人は金目のものが入っていると考え、犯行に及びます。
ドアをロックしていても安心できません!
車内に物が置いてあれば、狙われます。
車内に何もない状態、「車内をからっぽ」にしましょう。
また、ガラス割りなどの振動に反応する警報装置などを車に取り付けましょう。

車上ねらい認知件数の推移

車上ねらい認知件数の推移のグラフ

(注意)平成13年のピーク時に比べ約94パーセント減少

発生場所

車上ねらい発生場所のグラフ   駐車(輪)場45パーセント、道路上25パーセント、住宅13パーセント、その他17パーセント

(注意)約45パーセントが駐車(輪)場での発生

主な被害品

車上ねらい主な被害品のグラフ

(注意)バッグ財布類の被害が最も多い

「車内からっぽ宣言」運動とは

大阪府警察では、平成17年から車上ねらい防止対策として「車内からっぽ宣言」運動を展開しております。
この運動は、車上ねらいの被害防止のため、車から離れるときは車内にバッグや財布などの物を置いたままにしないことを実践していただく運動です。

からっぽ宣言カード表

車内からっぽ宣言カード表

からっぽ宣言カード裏

車内​からっぽ宣言カード裏

防犯設備の整った駐車場にとめましょう

防犯照明、防犯カメラ、出入口のチェーン等、防犯設備の整った駐車場にとめましょう。
大阪では、公益社団法人大阪府防犯協会連合会が、犯罪の防止に配慮した構造、設備の基準を満たす駐車場を「防犯モデル駐車場」として認定する制度を創設しており、その普及を図っています。