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部品ねらい

どのようにして被害に遭うの?

令和6年中の大阪府における部品ねらいの認知件数は2,504件で、前年より104件減少しました。
また、住宅での被害が約42パーセントを占めています。
 

ナンバープレート盗難被害の状況

令和6年中のナンバープレートが窃取された件数は868件で、部品ねらい被害の約35パーセントを占めています。
また、犯人は盗んだナンバープレートを盗難車両に取り付けて、車上ねらい等の犯罪を繰り返します。
新たな犯罪の発生を防止するためにも、ナンバープレートの盗難防止対策をお願いします。
 

発生場所

部品ねらい、発生場所のグラフ
  • 住宅 42パーセント
  • 駐車(輪)場 40パーセント
  • 道路上 7パーセント
  • その他 11パーセント
     

主な被害品

部品ねらい、主な被害品のグラフ

防犯対策

  • 照明設備や防犯カメラ、見通しの良いフェンス等、防犯設備の整った駐車場に駐車しましょう。
  • ナンバープレートを守るため、ナンバープレート盗難防止ネジを取り付けましょう。
     
ナンバープレート盗難防止ネジの画像

公益社団法人 大阪府防犯協会連合会登録優良防犯器具
 

盗難防止ネジが、あなたの愛車のナンバープレートを盗難から守ります。

盗難防止ネジの取付け作業映像

ナンバープレート盗難防止ネジは、色々な種類があります。
盗難防止ネジは、自動車用品販売店やお近くの防犯協会等でお求めになれます。
実際に価格、デザイン、脱着要領等を確かめていただき、車に合ったものをお選びください。

(注意)一部車種によっては、ナンバープレートを取り外さないとオイル交換やメンテナンスができないものがありますので、取付けの際はご注意ください。