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Osaka Prefectural Police

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大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(令和2年中 確定値)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(令和2年中 確定値)

令和2年中の大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額について 令和2年中の特殊詐欺全体の認知件数は1107件、前年は1809件で、702件減少しています。 オレオレ詐欺は62件、前年は208件で、146件減少しています。 預貯金詐欺は425件、前年は708件で、283件減少しています。 架空料金請求詐欺は210件、前年は268件で、58件減少しています。 融資保証金詐欺は27件、前年は34件で、7件減少しています。 還付金詐欺は252件、前年は284件で、32件減少しています。 金融商品詐欺は3件、前年は0件で、3件増加しています。 交際あっせん詐欺は0件、前年は0件で、増減無しです。 ギャンブル詐欺は6件、前年は3件で、3件増加しています。 その他の特殊詐欺は0件、前年は0件で、増減無しです。 キャッシュカード詐欺盗は122件、前年は304件で、182件減少しています。 令和2年中の特殊詐欺全体の被害金額は、約22億4806万円、前年は約25億1847万円で、約2億7041万円減少しています。 オレオレ詐欺は、約2億1531万円、前年は約6億3691万円で、約4億2161万円減少しています。 預貯金詐欺は、約6億491万円、前年は約6億6397万円で、約5906万円減少しています。 架空料金請求詐欺は、約9億7759万円、前年は約4億7988万円で、約4億9772万円増加しています。 融資保証金詐欺は、約2732万円、前年は約6524万円で、約3792万円減少しています。 還付金詐欺は、約2億6384円、前年は約2億9666万円で、約3282万円減少しています。 金融商品詐欺は、2250万円、前年は0円で、約2250万円増加しています。 交際あっせん詐欺は0円、前年は0円で、増減無しです。 ギャンブル詐欺は約529万円、前年は約3491万円で、約2962万円減少しています。 その他の特殊詐欺は、約0万円、前年は0円で、増減なしです。 キャッシュカード詐欺盗は、約1億3131万円、前年は約3億4090万円で、約2億960万円減少しています。

(注意)被害金額は、キャッシュカード手交型及び窃盗型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移

特殊詐欺認知状況推移 平成23年中の特殊詐欺の認知件数は、329件、被害金額は約12億5429万円です。 平成24年中の特殊詐欺の認知件数は、553件、被害金額は約20億2908万円です。 平成25年中の特殊詐欺の認知件数は、1110件、被害金額は約32億1055万円です。 平成26年中の特殊詐欺の認知件数は、791件、被害金額は約36億253万円です。 平成27年中の特殊詐欺の認知件数は、1170件、被害金額は約41億7377万円です。 平成28年中の特殊詐欺の認知件数は、1633件、被害金額は約52億6121万円です。 平成29年中の特殊詐欺の認知件数は、1596件、被害金額は約37億6020万円です。 平成30年中の特殊詐欺の認知件数は、1771件、被害金額は約37億4814万円です。 令和元年中の特殊詐欺の認知件数は、1809件、被害金額は約25億1847万円です。 令和2年中の特殊詐欺の認知件数は、1107件、被害金額は約22億4806万円です。 (注意)被害金額は、キャッシュカード手交型及び窃取型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。
令和2年中の特殊詐欺被害者の年齢・性別の分布グラフです。 特殊詐欺全体の性別の割合は、男性25パーセント、女性75パーセントです。 また、65歳以上の高齢者の割合は、 特殊詐欺全体では83パーセント、うち、男性22パーセント、女性78パーセント オレオレ詐欺は63パーセント、うち、男性26パーセント、女性74パーセント 預貯金詐欺は97パーセント、うち、男性15パーセント、女性85パーセント 架空料金請求詐欺は52パーセント、うち、男性31パーセント、女性69パーセント 還付金詐欺は89パーセント、うち、男性33パーセント、女性67パーセント キャッシュカード詐欺盗は99パーセント、うち、男性13パーセント、女性87パーセントとなっています。