本文へ

Osaka Prefectural Police

現在の位置

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(平成30年中)

大阪府下の特殊詐欺発生状況(平成30年 確定値)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(平成30年 確定値)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額  平成30年中の特殊詐欺の認知件数は1,622件、前年は1,596件で、26件増加しています。  特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の平成30年中の認知件数は1,610件、前年は1,572件で、38件増加しています。  振り込め詐欺のうち、オレオレ詐欺は1,014件、前年は487件で、527件増加しています。  架空請求詐欺は489件、前年は501件で、12件減少しています。  融資保証金詐欺は27件、前年は41件で、14件減少しています。  還付金等詐欺は80件、前年は543件で、463件減少しています。  特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の平成30年中の認知件数は12件、前年は24件で、12件減少しています。  振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺の認知件数は2件、前年は11件で、9件減少しています。  異性との交際あっせん名目の詐欺は5件、前年は1件で、4件増加しています。  ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は5件、前年は12件で、7件減少しています。  平成30年中の特殊詐欺の被害金額は、約35億7,545万円、前年は約37億6,020万円で、約1億8,474万円減少しています。        特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の被害金額は約35億4,232万円、前年は約36億4,418万円で、約1億186万円減少しています。  振り込め詐欺被害のうち、オレオレ詐欺は、約23億498万円、前年は約17億9,362万円で、約5億1,135万円増加しています。  架空請求詐欺は、約11億2,182万円、前年は約12億1,458万円で、約9,276万円減少しています。  融資保証金詐欺は、約4,675万円、前年は約5,332万円で、約657万円減少しています。  還付金等詐欺は、約6,875万円、前年は約5億8,264万円で、約5億1,388万円減少しています。  特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の被害金額は、約3,313万円、前年は約1億1,601万円で、約8,288万円減少しています。  振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺は、約1,350万円、前年は約8,917万円で、約7,567万円減少しています。  異性との交際あっせん名目の詐欺は約1,003万円、前年は約553万円で、約449万円増加しています。  ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は約959万円、前年は約2,131万円で、約1,171万円減少しています。

(注意)被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

大阪府下の平成30年中の特殊詐欺被害者の年齢別・性別の分布グラフです。  特殊詐欺全体の性別の割合は、男性21%、女性79%です。  また、65歳以上の高齢者の割合は、  特殊詐欺全体では85%、うち、男性17%、女性83%  オレオレ詐欺は99%、うち、男性12%、女性88%  架空請求詐欺は59%、うち、男性25%、女性75%  還付金等詐欺では91%、うち、男性36%、女性64% となっています。