本文へ

Osaka Prefectural Police

現在の位置

特殊詐欺の未然防止

様々な方のご協力で被害が防止されています!

特殊詐欺の電話を受けた方が自ら詐欺に気付かなかった場合でも、家族や役所、金融機関等に相談や確認をすることにより、被害に遭わずにすんだケースが多数あります。
また、特殊詐欺の電話を受けた方が、犯人の指示通りに金融機関やATM等に向かった場合でも、金融機関職員やタクシーの運転手、コンビニやスーパーの店員、ATMでたまたま後ろに並んでいた人などが不審に思い声を掛けることによって被害が未然に防止されたケースもあります。

  • 普段から、ご両親や祖父母と会話をする、電話をかける、直接訪問して様子を確認する等のコミュニケーションをしっかりととっていただきますようお願いします。
  • 携帯電話で通話しながらATMを操作している方を見かけられましたら、お声掛けいただき、警察に通報していただきますよう、ご協力をお願いします。

平成31年(令和元年)の大阪府下の未然防止状況

平成31年(令和元年)の大阪府下の未然防止状況(1月から6月)
平成31年
(令和元年)
1月 2月 3月 4月 5月 6月
未然防止件数 82 102 130 111 80 63
未然防止金額
(千円)
51,403 52,200 102,800 62,357 69,262 32,138

 

平成31年(令和元年)の大阪府下の未然防止状況(7月から12月)
平成31年
(令和元年)
7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
未然防止件数 106 79         753
未然防止金額
(千円)
42,384 24,333         436,877

特殊詐欺 未然防止者の内訳(令和元年1月から8月) 

大阪府下の未然防止状況の推移

大阪府下の未然防止状況の推移
  平成
23年
平成
24年
平成
25年
平成
26年
平成
27年
平成
28年
平成
29年
平成
30年
未然防止件数 35 75 299 351 1,090 1,603 2,614 1,540
未然防止率 9.7% 12.2% 21.8% 31.5% 49.1% 50.7% 63.2% 50.4%

(注意)未然防止率=未然防止件数÷(未然防止件数+既遂件数)

大阪府下の未然防止状況の推移のグラフのイラスト

平成30年中の未然防止状況

平成30年中の未然防止状況
  平成30年
未然防止件数 1,540
未然防止率 50.4%
未然防止金額(円)

約17億4千万円

平成30年未然防止内訳のグラフ