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Osaka Prefectural Police

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特殊詐欺の未然防止

様々な方のご協力で被害が防止されています!

特殊詐欺の電話を受けた方が自ら詐欺に気付かなかった場合でも、家族や役所、金融機関等に相談や確認をすることにより、被害に遭わずにすんだケースが多数あります。
また、特殊詐欺の電話を受けた方が、犯人の指示通りに金融機関やATM等に向かった場合でも、金融機関職員やタクシーの運転手、コンビニやスーパーの店員、ATMでたまたま後ろに並んでいた人などが不審に思い声を掛けることによって被害が未然に防止されたケースもあります。

  • 普段から、ご両親や祖父母と会話をする、電話をかける、直接訪問して様子を確認する等のコミュニケーションをしっかりととっていただきますようお願いします。
  • 携帯電話で通話しながらATMを操作している方を見かけられましたら、お声掛けいただき、警察に通報していただきますよう、ご協力をお願いします。

平成31年の大阪府下の未然防止状況

平成31年の大阪府下の未然防止状況
平成31年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計

未然
防止件数

82 102 130 111                 425
未然防止金額
(千円)
51,403 52,200 102,800 62,357                 268,760

未然防止者の内訳(平成31年1月から4月) 家族・親族69.6%、金融機関職員16.5%、警察官0.9%、コンビニ店員4.5%、友人・知人4.5%、その他4.0%

大阪府下の未然防止状況の推移

大阪府下の未然防止状況の推移
  平成
23年
平成
24年
平成
25年
平成
26年
平成
27年
平成
28年
平成
29年
平成
30年
未然防止件数 35 75 299 351 1,090 1,603 2,614 1,540
未然防止率 9.7% 12.2% 21.8% 31.5% 49.1% 50.7% 63.2% 50.4%

(注意)未然防止率=未然防止件数÷(未然防止件数+既遂件数)

大阪府下の未然防止状況の推移のグラフのイラスト

平成30年中の未然防止状況

平成30年中の未然防止状況
  平成30年
未然防止件数 1,540
未然防止率 50.4%
未然防止金額(円)

約17億4千万円

平成30年未然防止内訳のグラフ