大阪府豊能警察署協議会会議録(令和7年第2回)
開催日時
令和7年7月22日(火曜日)午後1時30分から午後2時30分までの間
開催場所
大阪府豊能警察署 3階講堂
出席者
委員
大原会長、倉脇副会長、久保委員、東浦委員、吉本委員、 中井委員
警察
署長、副署長、総務課長、刑事(兼 生活安全)課長、交通課長、警備(兼 地域)課長、総務(広聴相談担当)係長
議事概要
1 会長挨拶
現状、安まちメールを見ておりますと、 特殊詐欺が巧妙化してきているという状況の中で「お年寄りってお金持ちや、そりゃ狙われるわ。」というような被害が出ているようでございます。
我々も「気を付けていても、騙される時は騙される。」ということを肝に銘じまして、被害に遭わないように気を付けていきたいと思います。
協議会は「こうしていったほうがいいんじゃないか。」という意見を言える場でございます。
これだけの面々が揃っている会議は滅多にないと思います。
委員の皆さん、心置きなく喋り、より良い状況を作るために、協議会として、今後も意見を言う会にしたい、というふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
2 署長挨拶
本年3月26日、寝屋川警察署の副署長からこちらに着任しました。
ここが最後の勤務地となりますので、精一杯頑張らせていただきます。
安全なまち、豊能を確立するために取り組んで参りますので、警察署協議会を通じて貴重な意見を頂戴したいと思っております。
今一度、特殊詐欺の全国的な発生状況を説明させていただきます。
全国で去年一年間で約2,000億円、一日に約6億円が騙しとられています。
約2,000億円が、どれほどのものかと思われるかもしれませんが、阪急電鉄一年間の売上が約1,875億円ですので、阪急電鉄の一年間の売上よりも高いということになります。
さらに、これは警察に届けられた金額であって、届けられていない「見えない金額」は、この二倍、三倍ぐらいではないかと思っています。
引き続き、特殊詐欺やその他の犯罪にも対応していきますので、よろしくお願いします。
また、阪急電鉄や能勢電鉄に乗っても、アポ電に関しては絶対に乗らないようにということで、よろしくお願いします。
協議会の方から、様々な御意見をいただいて警察運営を尽力して参りますので、よろしくお願いします。
3 活動結果報告等
(1) 総務課長
- 令和7年度上半期活動結果と今後の活動予定について
- 大阪府警察官採用・募集について
- 豊能警察署の活動について
(2) 刑事(兼 生活安全)課長
- 令和7年上半期特殊詐欺発生状況・手口について
- 防犯キャンペーンについて
- 吉川友梨さん事件について
- 警察署ウェブサイトについて
(3) 交通課長
- 令和7年の交通事故の発生状況について
- 令和7年の交通指導・交通関係各種件数について
- 二輪車に対する交通安全運動、安全教育について
(4) 警備(兼 地域)課長
- 倒木等の自然災害対応について
- 大規模災害対策について
- 地域密着活動について
- 特殊詐欺被害防止対策について
- 野生動物の対応について
4 議事
(1) 豊能警察署管内の道路状況等について
【委員】
樹木が道路にはみ出しているところがあり、そこを通るトラックや大型車のミラーが当たり、ミラーが倒れたまま走行しているトラックを見る。
また、道路標示やセンターラインが消えかかっている箇所があるので対応をお願いします。
【警察】
道路にはみ出た樹木については、早急に対応いたします。
道路標示やセンターライン等については、把握次第、警察本部に伝達しています。
しかし、把握しきれない部分もありますので、引き続き情報提供いただければ助かります。
(2) 交番だよりについて
【委員】
自宅が、森上駐在所受け持ちにあるが、毎月森上だよりを入れていただいており、非常に助かっている。
これは他の駐在所や交番でもやっていますか。
【警察】
全ての駐在所、交番でやっています。
だよりの他に、ウェブページにはカラーで全ての駐在所・交番だよりが載っていますし、他の管内情報、交通取締情報も載っていますのでそちらも見ていただけたらと思います。
















