大阪府松原警察署協議会会議録(令和7年第3回)
開催日時
令和7年11月10日(月曜日)午後1時30分から午後2時40分までの間
開催場所
大阪府松原警察署 講堂
出席者
委員
吉村会長、上本副会長、小林委員、前田委員、増田委員、坂本委員、池田委員、廣渡委員
警察
署長、副署長、総務課長、会計課長、生活安全課長、地域課長、刑事課長、交通課長、警備課長、刑事課長代理、広聴相談係長2名
議事概要
1 会長挨拶
委員の皆様におかれましては、大変お忙しい中、松原警察署協議会に御出席いただき誠にありがとうございます。
今回の会議は、本年度2回目の開催となります。
さて、松原警察署にあっては、先日、秋の人事異動により若干の署員の方々の転出入があったと聴いております。
これから、冬に向かって急激に寒さが増していく時期ではありますが、体調等には十分に配慮され、歳末警戒に向け、今までどおり、松原市民の為に色々と御尽力いただけることと期待しております。
本当にお身体には、気を付けていただき、これからも市民の為に頑張ってください。
簡単ではございますが、私の挨拶とさせていただきます。
2 署長挨拶
本日は、大変お忙しい中、松原警察署協議会に御出席いただき、誠にありがとうございます。
また、会長をはじめ、委員の皆様におかれましては、警察行政各般にわたりまして、平素より多大なる御理解と御協力を賜っておりますこと、心より感謝申し上げます。
本日は、令和7年度として2回目の警察署協議会となりますが、前回でも説明させていただきましたとおり、この警察署協議会は、警察が住民の皆様の声を聴いて、その声を警察活動に活かすことを目的としておりますので、率直な御意見を伺いたいと思っております。
さて、先ほど会長の挨拶にもありましたように、本年、秋の人事異動により署員若干名の転出入がありましたが、我々幹部にあっては、誰も代わっておりませんし、異動者の業務の引継ぎ等につきましては万全を期しておりますので、これまでどおり、御協力のほどよろしくお願いいたします。
このあと、松原警察署管内の犯罪・交通事故発生状況等を報告し、質疑応答に移行させていただくので、よろしくお願いいたします。
最後になりますが、本日の警察署協議会も前回同様、有意義なものとなりますよう祈念いたし、簡単ではございますが、私の挨拶とさせていただきます。
本日は、よろしくお願いいたします。
3 犯罪・交通事故発生状況及び施策等取組状況の説明
- 犯罪被害者等支援広報啓発活動強化期間の取組等について【総務課】
- 犯罪発生状況特殊詐欺の手口等について【生活安全課】
- 自転車の正しい走行方法等について【交通課】
- 自転車盗の発生状況等について【地域課長】
- 指名手配月間について【刑事課長】
- 北朝鮮による人権侵害問題等ついて【警備課長】
4 質問・要望事項
(1) 【委員】
ア 自転車の法改正に伴う広報啓発、特に主婦層にはどうやって啓蒙していくのか
イ 松原警察署西交差点をスクランブル交差点にしてはいかがか
【警察】
アについて
松原警察署としては、商業施設のイベント、街頭キャンペーン、自転車無料点検などの機会を通じて買い物客の主婦層などにも広報啓発を実施しております。
今後もさらに計画的に実施していく予定です。
他にも、松原市の市民協働課に「広報まつばら」での広報や警察と協働したキャンペーンなどにも協力してもらっています。
また、自転車の法改正については、警察庁のウェブサイトで「自転車ルールブック」が掲載されています。
そのルールブックを一読していただければ、自転車の正しい交通ルールを御覧いただくことができると思います。
是非参考にして下さい。
イについて
国道309号線は交通量が多く、信号に関しては、本部で集中的に管理する集中制御となっています。
また、スクランブル交差点は、歩行者のみに秒数を割り当てるシステムとなるため、スクランブル交差点を国道に設置すれば、交差点を起点とする周辺道路の渋滞が悪化する懸念があると考えられますので実質的にはむずかしいという回答となります。
(2) 【委員】
スクールゾーンの時間帯、通行禁止が周知されていないように感じます。
新規学校園の設立により、送迎する保護者が増え、他の児童にとって危険な状況が生まれているのではないかと危惧しています。
今一度、時間帯での通行禁止違反者の取締り等で周知徹底してはどうか。
【警察】
通行禁止の取締りは、要望の多い三宅小学校周辺において春秋の集中取締りを始め、交通課と地域課では随時取締りを実施しています。
体感的に周知されていないように感じるとのことでしたので、今一度時間帯などを工夫して、実施してまいりたいと思います。
現在、松原市で小学校の統廃合を進めている河合小学校周辺では、通行禁止規制がされている場所はありません。
新通学路の安全対策については、信号機の設置に向けた取組を始め、地元見守り隊への安全指導や児童への実践型交通安全教育なども実施していこうと考えております。
また、教育委員会でも「(高見の里小学校)新通学路の安全対策」を進めているそうなので、子供の送迎が増えるために危険な状況が発生する懸念に対しては、保護者の送迎の自粛など、地元の方から教育委員会に対し、要望していただくこともひとつの方法と考えます。
















