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特殊詐欺に気をつけて~大阪府下の特殊詐欺発生状況

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(令和6年5月末・速報値)

令和6年5月末の大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額について。令和6年5月末の特殊詐欺全体の認知件数は1085件、前年は1251件で、166件減少しています。オレオレ詐欺は90件、前年は52件で、38件増加しています。預貯金詐欺は40件、前年は191件で、151件減少しています。架空料金請求詐欺は295件、前年は315件で、20件減少しています。融資保証金詐欺は9件、前年は3件で、6件増加しています。還付金詐欺は516件、前年は478件で、38件増加しています。金融商品詐欺は7件、前年は1件で、6件増加しています。交際あっせん詐欺は1件、前年は0件で、1件増加しています。ギャンブル詐欺は1件、前年は0件で、1件増加しています。その他の特殊詐欺は20件、前年は0件で、20件増加しています。キャッシュカード詐欺盗は106件、前年は211件で、105件減少しています。令和6年5月末の特殊詐欺全体の被害金額は、約23億2556万円、前年は約14億7224万円で、約8億5332万円増加しています。オレオレ詐欺は、約7億832万円、前年は1億8489万円で、約5億2343万円増加しています。預貯金詐欺は、約2191万円、前年は約1億5885万円で、約1億3694万円減少しています。架空料金請求詐欺は、約6億323万円、前年は約3億7392万円で、約2億2931万円減少しています。融資保証金詐欺は、約1021万円、前年は約1033万円で、約12万円減少しています。還付金詐欺は、約6億6045万円、前年は約4億5400万円で、約2億645万円増加しています。金融商品詐欺は、約5593万円、前年は1160万円で、約4433万円増加しています。交際あっせん詐欺は10万円、前年は0円で、10万円増加しています。ギャンブル詐欺は約1288万円、前年は0万円で、約1288万円増加しています。その他の特殊詐欺は、約1億1039万円、前年は0円で、約1億1039万円増加しています。キャッシュカード詐欺盗は、約1億4215万円、前年は約2億7864万円で、約1億3649万円減少しています。

(注意)被害金額は、キャッシュカード手交型及び窃取型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移

特殊詐欺認知状況推移。平成23年中の特殊詐欺の認知件数は、329件、被害金額は約12億5429万円です。平成24年中の特殊詐欺の認知件数は、553件、被害金額は約20億2908万円です。平成25年中の特殊詐欺の認知件数は、1110件、被害金額は約32億1055万円です。平成26年中の特殊詐欺の認知件数は、791件、被害金額は約36億253万円です。平成27年中の特殊詐欺の認知件数は、1170件、被害金額は約41億7377万円です。平成28年中の特殊詐欺の認知件数は、1633件、被害金額は約52億6121万円です。平成29年中の特殊詐欺の認知件数は、1596件、被害金額は約37億6020万円です。平成30年中の特殊詐欺の認知件数は、1622件、被害金額は約35億7546万円です。令和元年中の特殊詐欺の認知件数は、1809件、被害金額は約25億1847万円です。令和2年中の特殊詐欺の認知件数は、1107件、被害金額は約22億4806万円です。令和3年中の特殊詐欺の認知件数は、1538件、被害金額は約24億1441万円です。令和4年中の特殊詐欺の認知件数は、2064件、被害金額は約31億8615万円です。令和5年中の特殊詐欺の認知件数は、2656件、被害金額は約36億6140万円です。令和5年5月末の特殊詐欺の認知件数は、1251件、被害金額は約14億7224万円です。令和6年5月末の特殊詐欺の認知件数は、1085件、被害金額は約23億2556万円です。(注意)被害金額は、キャッシュカード手交型及び窃取型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

被害者年齢・性別分布(令和6年5月末・速報値)

令和6年5月末の特殊詐欺被害者の年齢・性別の分布グラフです。特殊詐欺全体の性別の割合は、男性40パーセント、女性60パーセントです。また、65歳以上の高齢者の割合は、特殊詐欺全体では76パーセント、うち、男性38パーセント、女性62パーセント、オレオレ詐欺は50パーセント、うち、男性22パーセント、女性78パーセント、預貯金詐欺は95パーセント、うち、男性8パーセント、女性92パーセント、架空料金請求詐欺は58パーセント、うち、男性71パーセント、女性29パーセント、還付金詐欺は87パーセント、うち、男性33パーセント、女性67パーセント、金融商品詐欺は29パーセント、うち、男性100パーセント、女性0パーセント、ギャンブル詐欺は100パーセント、うち、男性0パーセント、女性100パーセント、その他の特殊詐欺は70パーセント、うち、男性64パーセント、女性36パーセント、キャッシュカード詐欺盗は97パーセント、うち、男性15パーセント、女性85パーセント、となっています。