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Osaka Prefectural Police

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特殊詐欺に気をつけて~大阪府下の特殊詐欺発生状況

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(令和4年3月末・速報値)

令和4年3月末の大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額について 令和4年3月末の特殊詐欺全体の認知件数は414件、前年は295件で、119件増加しています。 オレオレ詐欺は、32件、前年は11件で、21件増加しています。 預貯金詐欺は、74件、前年は103件で、29件減少しています。 架空料金請求詐欺は、51件、前年は36件で、15件増加しています。 融資保証金詐欺は、1件、前年は2件で、1件減少しています。 還付金詐欺は、178件、前年は114件で、64件増加しています。 金融商品詐欺は、1件、前年は0件で、1件増加しています。 交際あっせん詐欺は、0件、前年は0件で、増減なしです。 ギャンブル詐欺は、0件、前年は0件で、増減なしです。 その他の特殊詐欺は、0件、前年は0件で、増減なしです。 キャッシュカード詐欺盗は、77件、前年は29件で、48件増加しています。 令和4年3月末の特殊詐欺全体の被害金額は、約6億793万円、前年は約5億5130万円で、約5663万円増加しています。 オレオレ詐欺は、約8702万円、前年は約5044万円で、約3658万円増加しています。 預貯金詐欺は、約9664万円、前年は約2億1077万円で、約1憶1413万円減少しています。 架空料金請求詐欺は、約1億4030万円、前年は約1億3180万円で、約851万円増加しています。 融資保証金詐欺は、134万円、前年は約405万円で、約270万円減少しています。 還付金詐欺は、約1憶8530万円、前年は約1億2056万円で、約6475万円増加しています。 金融商品詐欺は、約2万円、前年は0円で、約2万円増加しています。 交際あっせん詐欺は、0円、前年は0円で、増減なしです。 ギャンブル詐欺は、0円、前年は0万円で、増減なしです。 その他の特殊詐欺は、0円、前年は0円で、増減なしです。 キャッシュカード詐欺盗は、約9731万円、前年は約3370万円で、約6361万円増加しています。

(注意)被害金額は、キャッシュカード手交型及び窃取型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移

平成23年中の特殊詐欺の認知件数は、329件、被害金額は約12億5429万円です。 平成24年中の特殊詐欺の認知件数は、553件、被害金額は約20億2908万円です。 平成25年中の特殊詐欺の認知件数は、1110件、被害金額は約32億1055万円です。 平成26年中の特殊詐欺の認知件数は、791件、被害金額は約36億253万円です。 平成27年中の特殊詐欺の認知件数は、1170件、被害金額は約41億7377万円です。 平成28年中の特殊詐欺の認知件数は、1633件、被害金額は約52億6121万円です。 平成29年中の特殊詐欺の認知件数は、1596件、被害金額は約37億6020万円です。 平成30年中の特殊詐欺の認知件数は、1771件、被害金額は約37億4814万円です。 令和元年中の特殊詐欺の認知件数は、1809件、被害金額は約25億1847万円です。 令和2年中の特殊詐欺の認知件数は、1107件、被害金額は約22億4806万円です。 令和3年中の特殊詐欺の認知件数は、1539件、被害金額は約24億809万円です。 令和3年3月末の特殊詐欺の認知件数は、295件、被害金額は約5億5130万円です。 (注意)令和4年3月末の特殊詐欺の認知件数は、414件、被害金額は約6億793万円です。 被害金額は、キャッシュカード手交型及び窃取型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

 

被害者年齢・性別分布(令和4年3月末)

令和4年3月末の特殊詐欺被害者の年齢・性別の分布グラフです。 特殊詐欺全体の性別の割合は、男性20%、女性80%です。 また、65歳以上の高齢者の割合は、 特殊詐欺全体では90%、うち、男性19%、女性81% オレオレ詐欺は88%、うち、男性0%、女性100% 預貯金詐欺は100%、うち、男性9%、女性91% 架空料金請求詐欺は43%、うち、男性27%、女性73% 融資保証金詐欺は100%、うち、男性100%、女性0% 還付金詐欺は97%、うち、男性31%、女性69% キャッシュカード詐欺盗は100%、うち、男性3%、女性97% となっています。