本文へ

Osaka Prefectural Police

現在の位置

特殊詐欺に気をつけて~大阪府下の特殊詐欺発生状況

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(令和3年8月末・速報値)

令和3年8月末の大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額について 令和3年8月末の特殊詐欺全体の認知件数は964件、前年は728件で、 236件増加しています。 オレオレ詐欺は44件、前年は38件で、6件増加しています。 預貯金詐欺は208件、前年は311件で、103件減少しています。 架空料金請求詐欺は116件、前年は152件で、36件減少しています。 融資保証金詐欺は2件、前年は22件で、20件減少しています。 還付金詐欺は508件、前年は120件で、388件増加しています。 金融商品詐欺は0件、前年は1件で、1件減少しています。 交際あっせん詐欺は0件、前年は0件で、増減なしです。 ギャンブル詐欺は0件、前年は5件で、5件減少しています。 その他の特殊詐欺は1件、前年は0件で、1件増加しています。 キャッシュカード詐欺盗は85件、前年は79件で、6件増加しています。 令和3年8月末の特殊詐欺全体の被害金額は、約16億215万円、前年は約13億8435万円で、約2億1780万円増加しています。 オレオレ詐欺は、約1億4553万円、前年は約1億3519万円で、約1034万円増加しています。 預貯金詐欺は、約3億2611万円、前年は約3億9601万円で、約6989万円減少しています。 架空料金請求詐欺は、約4億8926万円、前年は約6億1960万円で、約1億3033万円減少しています。 融資保証金詐欺は、約405万円、前年は約2074万円で、約1670万円減少しています。 還付金詐欺は、約5億2521万円、前年は約1億1473万円で、約4億1048万円増加しています。 金融商品詐欺は、0円、前年は300万円で、300万円減少しています。 交際あっせん詐欺は0円、前年は0円で、増減なしです。 ギャンブル詐欺は0円、前年は約457万円で、約457万円減少しています。 その他の特殊詐欺は、0円、前年は0円で、増減なしです。 キャッシュカード詐欺盗は、約1億1199万円、前年は約9052万円で、約2148万円増加しています。

(注意)被害金額は、キャッシュカード手交型及び窃取型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移

特殊詐欺認知状況推移 平成23年中の特殊詐欺の認知件数は、329件、被害金額は約12億5429万円です。 平成24年中の特殊詐欺の認知件数は、553件、被害金額は約20億2908万円です。 平成25年中の特殊詐欺の認知件数は、1110件、被害金額は約32億1055万円です。 平成26年中の特殊詐欺の認知件数は、791件、被害金額は約36億253万円です。 平成27年中の特殊詐欺の認知件数は、1170件、被害金額は約41億7377万円です。 平成28年中の特殊詐欺の認知件数は、1633件、被害金額は約52億6121万円です。 平成29年中の特殊詐欺の認知件数は、1596件、被害金額は約37億6020万円です。 平成30年中の特殊詐欺の認知件数は、1771件、被害金額は約37億4814万円です。 令和元年中の特殊詐欺の認知件数は、1809件、被害金額は約25億1847万円です。 令和2年中の特殊詐欺の認知件数は、1107件、被害金額は約22億4806万円です。 令和2年8月末の特殊詐欺の認知件数は、728件、被害金額は約13億8435万円です。 令和3年8月末の特殊詐欺の認知件数は、964件、被害金額は約16億215万円です。

 

令和3年8月末の特殊詐欺被害者の年齢・性別の分布グラフです。 特殊詐欺全体の性別の割合は、男性25パーセント、女性75パーセントです。 また、65歳以上の高齢者の割合は、 特殊詐欺全体では91パーセント、うち、男性24パーセント、女性76パーセント オレオレ詐欺は82パーセント、うち、男性19パーセント、女性81パーセント 預貯金詐欺は99パーセント、うち、男性18パーセント、女性82パーセント 架空料金請求詐欺は57パーセント、うち、男性47パーセント、女性53パーセント 還付金詐欺は96パーセント、うち、男性25パーセント、女性75パーセント キャッシュカード詐欺盗は99パーセント、うち、男性19パーセント、女性81パーセント となっています。