本文へ

Osaka Prefectural Police

現在の位置

特殊詐欺に気をつけて~大阪府下の特殊詐欺発生状況

大阪府下の特殊詐欺発生状況(暫定値)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(暫定値)

令和元年11月末の大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額について  令和元年11月末の特殊詐欺全件の認知件数は1681件、前年は1631件で、50件増加しています。特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は1394件、前年は1492件で、98件減少しています。特殊詐欺(詐欺・恐喝)のうち、主要手口の令和元年10月末の認知件数は1392件、前年は1480件で、88件減少しています。主要手口のうち、オレオレ詐欺は414件、前年は922件で、508件減少しています。架空請求詐欺は670件、前年は456件で、214件増加しています。融資保証金詐欺は26件、前年は26件で、4件増加しています。還付金等詐欺は278件、前年は76件で、202件増加しています。特殊詐欺(詐欺・恐喝)のうち、その他の手口の令和元年11月末の認知件数は2件、前年は12件で、10件減少しています。その他の手口のうち、金融商品等取引名目の詐欺の認知件数は0件、前年は2件で2件減少しています。異性との交際あっせん名目の詐欺は0件、前年は5件で、5件減少してい ます。ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は2件、前年は5件で、3件減少しています。特殊詐欺(窃盗)の令和元年11月末の認知件数は287件、前年は139件で、148件増加しています。令和元年11月末の特殊詐欺全件の被害金額は、約23億1752万円、前年は約34億4651万円で、約11億2899万円減少しています。特殊詐欺(詐欺・恐喝)の被害金額は、約19億8968万円、前年は約32億8262万円で、約12億9294万円減少しています。特殊詐欺(詐欺・恐喝)のうち、主要手口の被害金額は約19億5529万円、前年は約32億4948万円で、約12億9419万円減少しています。主要手口のうち、オレオレ詐欺は、約7億4325万円、前年は約20億9588万円で、約13億5262万円減少しています。架空請求詐欺は、約8億6633万円、前年は約10億4014万円で、約1億7381万円減少しています。融資保証金詐欺は、約5312万円、前年は約4640万円で、約671万円増加しています。還付金等詐欺は、約2億9258万円、前年は約6705万円で、約2億2553万円増加しています。特殊詐欺のうち、その他の手口の被害金額は、約3439万円、前年は約3113万円で、約125万円増加しています。その他の手口の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺は、0円、前年は約1350万円で、約1350万円減少しています。異性との交際あっせん名目の詐欺は0円、前年は約1003万円で、約1003万円減少しています。ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は約3439万円、前年は約959万円で、約2479万円増加しています。特殊詐欺(窃盗)の令和元年11月末の被害金額は、約3億2784万円、前年は約1億6389万円で、約1億6395万円増加しています。

(注意1)特殊詐欺(窃盗)は、被害者の隙を見てキャッシュカード等を窃取する窃盗をいう。
(注意2)被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

令和元年11月末の特殊詐欺被害者の年齢・性別の分布グラフです。  特殊詐欺全体の性別の割合は、男性22%、女性78%です。また、65歳以上の高齢者の割合は、特殊詐欺全体では86%、うち、男性19%、女性81%  オレオレ詐欺は97%、うち、男性12%、女性88%  架空請求詐欺は78%、うち、男性15%、女性85%  還付金等詐欺は84%、うち、男性38%、女性62%  特殊詐欺(窃盗)は94%、うち、男性21%、女性79% となっています。

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移

特殊詐欺認知状況推移  平成23年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、329件、被害金額は約12億5428万円です。  平成24年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、553件、被害金額は約20億2907万円です。  平成25年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、1110件、被害金額は約32億1054万円です。  平成26年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、791件、被害金額は約36億252万円です。  平成27年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、1170件、被害金額は約41億7377万円です。  平成28年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、1633件、被害金額は約52億6121万円です。  平成29年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、1596件、被害金額は約37億6020万円です。  平成30年中の特殊詐欺(窃盗)の認知件数は、149件、特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は1622件、被害金額は約37億4814万円です。  令和元年11月末の特殊詐欺(窃盗)の認知件数は、287件、特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は1394件、被害金額は約23億1752万円です。

(注意1)被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。
(注意2)特殊詐欺【窃盗】は、平成30年の統計から計上している。