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Osaka Prefectural Police

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特殊詐欺に気をつけて~大阪府下の特殊詐欺発生状況

大阪府下の特殊詐欺発生状況

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移

特殊詐欺認知状況推移   平成23年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、329件、被害金額は約12億5428万円です。   平成24年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、553件、被害金額は約20億2907万円です。   平成25年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、1110件、被害金額は約32億1054万円です。   平成26年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、791件、被害金額は約36億252万円です。   平成27年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、1170件、被害金額は約41億7377万円です。   平成28年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、1633件、被害金額は約52億6121万円です。   平成29年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、1596件、被害金額は約37億6020万円です。   平成30年中の特殊詐欺(窃盗)の認知件数は、149件、特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は1622件、被害金額は約37億4814万円です。   令和元年12月末の特殊詐欺(窃盗)の認知件数は、303件、特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は1504件、被害金額は約25億1260万円です。

(注意1)被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。
(注意2)特殊詐欺【窃盗】は、平成30年の統計から計上している。

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(暫定値)

令和元年12月末の大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額について   令和元年12月末の特殊詐欺全件の認知件数は1807件、前年は1771件で、36件増加しています。   特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は1504件、前年は1622件で、118件減少しています。   特殊詐欺(詐欺・恐喝)のうち、主要手口の令和元年12月末の認知件数は1501件、前年は1610件で、109件減少しています。   主要手口のうち、オレオレ詐欺は443件、前年は1014件で、571件減少しています。   架空請求詐欺は739件、前年は489件で、250件増加しています。   融資保証金詐欺は34件、前年は27件で、7件増加しています。   還付金等詐欺は285件、前年は80件で、205件増加しています。   特殊詐欺(詐欺・恐喝)のうち、その他の手口の令和元年12月末の認知件数は3件、前年は12件で、9件減少しています。   その他の手口のうち、金融商品等取引名目の詐欺の認知件数は0件、前年は2件で2件減少しています。   異性との交際あっせん名目の詐欺は0件、前年は5件で、5件減少してい ます。   ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は3件、前年は5件で、2件減少しています。   特殊詐欺(窃盗)の令和元年12月末の認知件数は303件、前年は149件で、154件増加しています。   令和元年12月末の特殊詐欺全件の被害金額は、約25億1260万円、前年は約37億4814万円で、約12億3553万円減少しています。   特殊詐欺(詐欺・恐喝)の被害金額は、約21億7170万円、前年は約35億7545万円で、約14億375万円減少しています。   特殊詐欺(詐欺・恐喝)のうち、主要手口の被害金額は約21億3679万円、前年は約35億4232万円で、約14億552万円減少しています。   主要手口のうち、オレオレ詐欺は、約8億2769万円、前年は約23億498万円で、約14億7728万円減少しています。   架空請求詐欺は、約9億5329万円、前年は約11億2182万円で、約1億6853万円減少しています。   融資保証金詐欺は、約5903万円、前年は約4675万円で、約1228万円増加しています。   還付金等詐欺は、約2億9676万円、前年は約6875万円で、約2億2800万円増加しています。   特殊詐欺のうち、その他の手口の被害金額は、約3491万円、前年は約3313万円で、約177万円増加しています。   その他の手口の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺は、0円、前年は約1350万円で、約1350万円減少しています。   異性との交際あっせん名目の詐欺は0円、前年は約1003万円で、約1003万円減少しています。   ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は約3491万円、前年は約959万円で、約2531万円増加しています。   特殊詐欺(窃盗)の令和元年12月末の被害金額は、約3億4090万円、前年は約1億7268万円で、約1億6821万円増加しています。

(注意1)特殊詐欺(窃盗)は、被害者の隙を見てキャッシュカード等を窃取する窃盗をいう。
(注意2)被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

令和元年12月末の特殊詐欺被害者の年齢・性別の分布グラフです。   特殊詐欺全体の性別の割合は、男性22%、女性78%です。   また、65歳以上の高齢者の割合は、特殊詐欺全体では85%、うち、男性19%、女性81% オレオレ詐欺は97%、うち、男性12%、女性88%   架空請求詐欺は78%、うち、男性14%、女性86%   還付金等詐欺は84%、うち、男性38%、女性62%   特殊詐欺(窃盗)は94%、うち、男性21%、女性79%となっています。