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Osaka Prefectural Police

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特殊詐欺に気をつけて~大阪府下の特殊詐欺発生状況

大阪府下の特殊詐欺発生状況(暫定値)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(暫定値)

令和元年7月末の大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額について  令和元年7月末の特殊詐欺全件の認知件数は1021件、前年は830件で、191件増加しています。  特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は820件、前年は757件で、63件増加しています。  特殊詐欺(詐欺・恐喝)のうち、主要手口の令和元年7月末の認知件数は818件、前年は748件で、70件増加しています。  主要手口のうち、オレオレ詐欺は324件、前年は439件で、115件減少しています。  架空請求詐欺は368件、前年は255件で、113件増加しています。  融資保証金詐欺は17件、前年は19件で、2件減少しています。  還付金等詐欺は109件、前年は35件で、74件増加しています。  特殊詐欺(詐欺・恐喝)のうち、その他の手口の令和元年7月末の認知件数は2件、前年は9件で、7件減少しています。  その他の手口のうち、金融商品等取引名目の詐欺の認知件数は0件、前年は1件で1件減少しています。  異性との交際あっせん名目の詐欺は0件、前年は5件で、5件減少してい ます。  ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は2件、前年は3件で、1件減少しています。  特殊詐欺(窃盗)の令和元年7月末の認知件数は201件、前年は73件で、128件増加しています。  令和元年7月末の特殊詐欺全件の被害金額は、約15億4759万円、前年は約20億9205万円で、約5億4445万円減少しています。  特殊詐欺(詐欺・恐喝)の被害金額は、約13億423万円、前年は約19億9970万円で、約6億9546万円減少しています。  特殊詐欺(詐欺・恐喝)のうち、主要手口の被害金額は約12億6984万円、前年は約19億8019万円で、約7億1034万円減少しています。  主要手口のうち、オレオレ詐欺は、約6億2928万円、前年は約12億1639万円で、約5億8710万円減少しています。  架空請求詐欺は、約4億9508万円、前年は約7億381万円で、約2億872万円減少しています。  融資保証金詐欺は、約2740万円、前年は約2942万円で、約201万円減少しています。  還付金等詐欺は、約1億1806万円、前年は約3056万円で、約8750万円増加しています。  特殊詐欺のうち、その他の手口の被害金額は、約3439万円、前年は約1951万円で、約1487万円増加しています。  その他の手口の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺は、0円、前年は約200万円で、約200万円減少しています。  異性との交際あっせん名目の詐欺は0円、前年は約1003万円で、約1003万円減少しています。  ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は約3439万円、前年は約747万円で、約2691万円増加しています。  特殊詐欺(窃盗)の令和元年7月末の被害金額は、約2億4335万円、前年は約9234万円で、約1億5101万円増加しています。

(注意)被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

令和元年7月末の特殊詐欺被害者の年齢・性別の分布グラフです。  特殊詐欺全体の性別の割合は、男性22%、女性78%です。  また、65歳以上の高齢者の割合は、  特殊詐欺全体では85%、うち、男性19%、女性81% オレオレ詐欺は97%、うち、男性12%、女性88%  架空請求詐欺は75%、うち、男性17%、女性83%  還付金等詐欺は79%、うち、男性47%、女性53% 特殊詐欺(窃盗)は94%、うち、男性21%、女性79% となっています。

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移

特殊詐欺認知状況推移  平成23年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、329件、被害金額は約12億5428万円です。  平成24年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、553件、被害金額は約20億2907万円です。  平成25年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、1110件、被害金額は約32億1054万円です。  平成26年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、791件、被害金額は約36億252万円です。  平成27年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、1170件、被害金額は約41億7377万円です。  平成28年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、1633件、被害金額は約52億6121万円です。  平成29年中の特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は、1596件、被害金額は約37億6020万円です。  平成30年中の特殊詐欺(窃盗)の認知件数は、149件、特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は1622件、被害金額は約37億4814万円です。  令和元年7月末の特殊詐欺(窃盗)の認知件数は、201件、特殊詐欺(詐欺・恐喝)の認知件数は820件、被害金額は約15億4759万円です。

(注意1)被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。
(注意2)特殊詐欺【窃盗】は、平成30年の統計から計上している。