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Osaka Prefectural Police

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特殊詐欺に気をつけて~大阪府下の特殊詐欺発生状況

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(令和4年8月末・速報値)

令和4年8月末の大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額について 令和4年8月末の特殊詐欺全体の認知件数は1222件、前年は963件で、259件増加しています。 オレオレ詐欺は、61件、前年は45件で、16件増加しています。 預貯金詐欺は、210件、前年は208件で、2件増加しています。 架空料金請求詐欺は、154件、前年は116件で、38件増加しています。 融資保証金詐欺は、8件、前年は2件で、6件増加しています。 還付金詐欺は、539件、前年は507件で、32件増加しています。 金融商品詐欺は、1件、前年は0件で、1件増加しています。 交際あっせん詐欺は、1件、前年は0件で、1件増加しています。 ギャンブル詐欺は、2件、前年は0件で、2件増加しています。 その他の特殊詐欺は、0件、前年は0件で、増減なしです。 キャッシュカード詐欺盗は、246件、前年は85件で、161件増加しています。 令和4年8月末の特殊詐欺全体の被害金額は、約18億9763万円、前年は約16億648万円で、約2憶9116万円増加しています。 オレオレ詐欺は、約2億1855万円、前年は約1憶5073万円で、約6782万円増加しています。 預貯金詐欺は、約2億6015万円、前年は約3億2611万円で、約6597万円減少しています。 架空料金請求詐欺は、約4億6071万円、前年は約4億8844万円で、約2773万円減少しています。 融資保証金詐欺は、約1825万円、前年は約405万円で、約1421万円増加しています。 還付金詐欺は、約5憶9016万円、前年は約5億2516万円で、約6501万円増加しています。 金融商品詐欺は、約2700万円、前年は0円で、約2700万円増加しています。 交際あっせん詐欺は、約1015万円、前年は0円で、約1015万円増加しています。 ギャンブル詐欺は、約956万円、前年は0万円で、約956万円増加しています。 その他の特殊詐欺は、0円、前年は0円で、増減なしです。 キャッシュカード詐欺盗は、約3億311万円、前年は約1億1199万円で、約1億9112万円増加しています。

(注意)被害金額は、キャッシュカード手交型及び窃取型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移

特殊詐欺認知状況推移 平成23年中の特殊詐欺の認知件数は、329件、被害金額は約12億5429万円です。 平成24年中の特殊詐欺の認知件数は、553件、被害金額は約20億2908万円です。 平成25年中の特殊詐欺の認知件数は、1110件、被害金額は約32億1055万円です。 平成26年中の特殊詐欺の認知件数は、791件、被害金額は約36億253万円です。 平成27年中の特殊詐欺の認知件数は、1170件、被害金額は約41億7377万円です。 平成28年中の特殊詐欺の認知件数は、1633件、被害金額は約52億6121万円です。 平成29年中の特殊詐欺の認知件数は、1596件、被害金額は約37億6020万円です。 平成30年中の特殊詐欺の認知件数は、1771件、被害金額は約37億4814万円です。 令和元年中の特殊詐欺の認知件数は、1809件、被害金額は約25億1847万円です。 令和2年中の特殊詐欺の認知件数は、1107件、被害金額は約22億4806万円です。 令和3年中の特殊詐欺の認知件数は、1538件、被害金額は約24億1441万円です。 令和3年8月末の特殊詐欺の認知件数は、963件、被害金額は約16億648万円です。 令和4年8月末の特殊詐欺の認知件数は、1222件、被害金額は約18億9763万円です。 (注意)被害金額は、キャッシュカード手交型及び窃取型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

被害者年齢・性別分布(令和4年8月末)

令和4年8月末の特殊詐欺被害者の年齢・性別の分布グラフです。 特殊詐欺全体の性別の割合は、男性24%、女性76%です。 また、65歳以上の高齢者の割合は、特殊詐欺全体では89%、うち、男性21%、女性79% オレオレ詐欺は90%、うち、男性2%、女性98% 預貯金詐欺は99%、うち、男性6%、女性94% 架空料金請求詐欺は43%、うち、男性45%、女性55% 融資保証金詐欺は25%、うち、男性100%、女性0% 還付金詐欺は94%、うち、男性34%、女性66% 金融商品詐欺は100%、うち、男性0%、女性100% ギャンブル詐欺は50%、うち、男性100%、女性0% キャッシュカード詐欺盗は99%、うち、男性6%、女性94%となっています。